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SwitchBotの湿温度計を買いました!

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2023/09/05

こんにちは、東大阪を中心とした大阪・奈良で高断熱高耐震の木の家の注文住宅を建てるDAIKOstyleの総務・広報担当の瀬戸山です。

今年の夏ですが、史上最も暑い夏だったらしいですね。

普段は事務所での作業が多いせいか、外に行くと暑すぎてバテるのが早かったです。

こんなに暑い中、家づくりを進めてくださる職人さんに感謝です。

 

そんな暑い夏でしたが、DAIKOstyleが建築したお家の室温はどうだったのでしょうか?

前々から欲しかったSwitchBotの湿温度計を購入したので、私の自宅(#06加美東の家)の室温がスマホ1つでリアルタイムで分かるようになりました。

今回は、8月の暑い日の室温がどのように変化したか公開したいと思います。

 

 

ちなみに、SwichBotはご存知でしょうか?

SwichBotは、スマートホームを実現するための機器でして、スマホ1つで家電や照明の電源ON・OFFやカーテンやブラインドの開閉を実現出来る機器です。

湿温度計を連携させたら、室温によって機器の制御もできるみたいです。

アレクサなどのスマートスピーカーと連動させると音声でも制御出来るようになります。

 

 

本題の室温の調査ですが、8月21日に実施して最高気温が37.6℃と猛暑日でした。

屋根裏に設置しているエアコンは、28℃設定で24時間稼動してダクトを通じて全部屋に空気が送られます。

基礎断熱で施工しているので、床下も室内と同じ空間になります。

温度を測ってるのは、屋外、玄関(内側)、1階リビング、1階トイレ、床下、2階フリールーム、2階寝室、2階子供部屋(北側)、2階子供部屋(南側)、屋根裏の10箇所です。

 

6:00の室温

外気温はすでに30℃近くなっていますが、室温は26℃前後で安定しています。

玄関とトイレには給気口がないので、戸を閉めてると室温が若干高くなる傾向にあります。

 

11:00の室温

外気温は34.1℃まで上がっていますが、室温は安定しています。

一般的な家では考えられない話しですが、自宅の傾向として1階より2階の方が冷えやすいみたいです。

屋根に高性能グラスウール16K 240mmを施工しているので、そのお陰で2階も暑くならないのだと思います。

2階の方が冷える事を私なりに考えてみましたが、階段スペースしか吹き抜けがないので、空気が循環しにくいのでは?と考えています。

今は、サーキュレーターを2階から1階に向けて稼動させて1階に空気が動くようにしています。

将来的には、シーリングファンを設置したり2階の腰壁を格子に変更して、1階まで空気が動きやすく出来たらと思っています。

冬は、夏ほど温度差が無いので、冷気は重く、暖気は軽いことが影響しているのかもしれません。

 

14:30の室温

外気温は38.4℃まで上がっています。

さすがに屋根裏も室温が上がってきました。

上がったといっても、給気口がなく太陽との間は屋根しかない状況の屋根裏で27.1度ですから凄いですよね!

 

16:30の室温

外気温は34.0度と下がってきました。

室内は、何故かリビングより屋根裏の方が涼しくなっています。

 

19:00の室温

外気温は19:00やのに31.4℃とまだまだ高いですね。

室内は、室温が高くなってきていたので頑張ってエアコンが稼動したのか、全体的に若干低めの室温になっています。

 

23:30の室温

外気温は夜やのに29.6℃と熱帯夜になっていますね。

室内は、屋根裏の温度も下がってきて、室内の温度も安定してきています。

床下は朝から25℃前後をキープしているので良い感じですね。

エアコンは24時間稼動しているので、朝まで快適温度が続きます。

寝苦しい夜がないので、建替え前と比較して睡眠の質が上がりました!

 

朝から夜まで一日の室温を追いかけてみましたが、いかがだったでしょうか?

猛暑日でもエアコンの設定温度を28℃から上げることなく、快適な温度が続いていることが分かりました。

私も湿温度計を導入するまで室温の変化が分からなかったので、面白い結果でした。

 

これから地球温暖化が進んでいくと、さらに暑い日が増えていくかもしれません。

きちんとした施工でしっかり断熱材を入れて、将来のために備えましょう!!

 

 

 

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