こんにちは!
DAIKOstyle新築工事のナンバリング通算13棟目のお家、「松井山手の家」が上棟しました。
お天気にも恵まれ、上棟日和でした。

朝から柱を建てレッカーで梁を釣り上げて組んでいきます。延べ床面積40坪と、最近のDAIKOstyleの中でも大きなお家です。その分、作業時間もかかるので
まさに、上棟作業は時間との闘い。
閑静な住宅地ですから、あまりに朝早くから作業開始することもできず、レッカー始動は8時半から。
写真のこの時点で、9時です。だいたい10時ごろまでには2階の床の下地までは組み合げていきます。
凄い速さで進んでますね!と言われますが実際にこれくらいの速さで進んでいかないと、棟木をあげるまで間に合いません。

なんとか1日目で棟木まで進みました。


2日目は大屋根の屋根です。
まず、母屋に透湿防水シートを貼ります。これは、断熱材と通気層の間の防風層となります。

垂木を流していきます。


垂木を打っている間に、他の大工さんで、外回りの柱や梁に気密パッキンを貼っていきます。
これがボード気密で、気密性能を出すためのポイントです。
というわけで、無事に 松井山手の家 上棟しました。





