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屋久島地杉と利休鼠の外壁

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2021/01/27

こんにちは、東大阪で高断熱高気密な木の家を真面目に建てている新住協Q1.0住宅マスター会員の大幸綜合建設住宅事業部DAIKOstyle西田です。

#04山手町の家--------。

外壁がもうすぐ仕上がります。

こちらの家は、下屋の軒下と玄関周りの壁に、以前からブログでも紹介している屋久島地杉の外壁で、

メインの外壁にはニチハの大壁工法を採用しています。どちらもDAIKOstyleの標準仕様なのですが、ニチハの大壁工法はアイカ工業のジョリパッドで塗装をする仕上げです。好みの色を出すのにいいですね。今回は、シックで落ち着いた大人の雰囲気な外壁に仕上がりそうです。

色は、和色名で『利休鼠』。緑がかった灰色で、りきゅうねずと読みます。江戸時代後期の「四十八茶百鼠」と呼ばれる流行色の一つで、名の由来としては「地味で控えめな色彩であることから、侘びた色として侘茶を大成させた利休を連想した。」「地味で品のある色合いから、利休好みの色と想像された。」「抹茶のような緑から利休を連想した。」などの説があります。(ちなみにDAIKOstyleのブランドカラーは百入茶です。これも和色名!!)

足場が取れるのが今から楽しみです!!

DAIKOstyle 西田

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