あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。
今日から仕事始め。年明け早々から、仕事があることに感謝です。
今回は、外壁の一部に、屋久杉で有名な屋久島の地杉を使います。
弊社では、奈良県の吉野杉をよく使いますが、今回、外壁に選んだのは屋久島地杉です。
温帯に位置し、崗岩が隆起してできた地質、かつ2000m級の山々があり「空にダムがある」と言われるほど一年中雨が降る特殊環境。屋久島独自の環境が生み出す、本土の杉とはまた違った国産材の杉です。
屋久島由来の杉の植林は30~70年生。ようやく建築材として世に出せるようになったとのことです。
その特徴は、防蟻、防ダニ、リラックスなどの有効成分が高く、高い油分、独自の保有成分バランスに起因する高い耐久性、高い対候性、強度を併せ持っています。
完成が楽しみです。
今後は、外壁全部の屋久島地杉を貼ったお家も建てていきたいですね~。



