
冬の朝、ベッドから出るのをためらう。
部屋から出た瞬間にひやっとする。
そんな経験はありませんか?
今回の” 暮らしの声からわかる家のこと—01 “では、実際に住まわれているお施主様のリアルな声をもとに、
高性能住宅だから叶う「家中の温度が整う暮らし」についてご紹介します。
高性能住宅の温度計測
お施主様の声ご紹介の前に、実際に皆さまがどのような温度環境下で生活をされているのか
例としてDAIKOstyleの東大阪モデルハウスで温度計測を行いました。

エアコンの温度設定は22℃、2月中旬 10:30頃の計測値です。
暖気がたまりやすい2階と、温度の下がりやすい玄関の室内温度差は約3℃でした。
一般的な住宅では5℃以上の温度差が出ることも珍しくありませんが、
断熱・気密性能を高めることで、家全体の温度ムラを抑えています。
ちなみに、2025年4月の大阪の平均最高気温は21.0℃。(引用元:気象庁)
モデルハウスの室温は、ちょうどその頃の、薄手の長袖や半袖にカーディガンで過ごせる春の体感に近いイメージです。

また季節を問わずですが、やはりモデルハウスの玄関扉を開けた瞬間の空気がとても心地よく感じます。
ご来場いただく皆様やスタッフのほぼ全員が、夏は「涼しい!」冬は「あったかい~」が一言目になります。
木の香りやあたたかみに加え、直風ではなく適温の空気に身体全体が包まれる感覚が、より居心地の良さを感じるのだと思います。
お施主様の声
「収納が減った」
もこもこした部屋着を身に着けなくなりました。薄いカーディガンがあれば十分です。また布団も薄くなり、かさばる収納が一気に減りました。夏もずっと涼しくて起きた瞬間から快適です。ランニングコストを優先的に考え、この選択をして本当に良かったなと実感しています。(奈良市 H様)
「玄関が居場所になった」
以前の家では、子どもがお友達を連れてくると、リビングやお部屋で遊んでいましたが、今の家になってからは、気が付いたら玄関先でゲームをして遊んでいます。また最近は、お風呂に入る前に裸で脱衣室で遊んでいるくらいです。子供の行動からも、寒さや暑さを気にしなくていいことで、家中を無駄なく使えていることに感動しています。(匿名ご希望)
また多数いただいたご意見もご紹介します。
・特に梅雨時期が湿度を感じず快適
・部屋は暖かいのに結露がなくなった
・夏も冬も季節を問わず一年中快適で過ごしやすい
・来客時に「暖かい家だね」「涼しい家だね」と言われる、特に冬のあたたかさを驚かれる一方で、
「年間を通して快適ですが、1階と2階の温度差が気になる」
といったお声も複数いただきました。高断熱・高気密の住宅であっても、暖かい空気は上に、冷たい空気は下にたまるという物理的な性質により、完全に温度差をなくすことは難しいのが実情です。
その上で、断熱・気密性能を高めることに加え、床下エアコンや空気の流れを考えた設計を行いながら、現場の大工とともに試行錯誤を重ね、温度差をできる限り抑えられるよう取り組んでいます。
DAIKOstyleの標準仕様
▼断熱仕様
・基礎:押出ポリスチレンフォーム3種bA(立上り部100mm + スカート60mm)
・屋根:高性能グラスウール16K 210mm + ネオマフォーム30mm
・外壁:高性能グラスウール16K 120mm + 89mm
・開口部:YKK APW330 または LIXIL TW ペアガラス
▼換気+空調
・第一種熱交換型24時間換気
・アメニティエアコン
これにより、冷気の侵入や換気による熱損失も最小限に抑えます。
そしてその結果、家全体がやわらかく包まれるような温度環境が実現します。
高性能住宅の冬のあたたかさを体感
お施主様のリアルなお声や温度計の実測値のご紹介でしたが、文字では伝えきれない”心地よさ”があります。
DAIKOstyleでは、冬の時期限定の「あたたかさ体感見学会」を実施します。
“温度差の少ない家を体感したい”
“まだ家づくりの具体的な方向性は決まっていないけど、木の高性能住宅を体感してみたい”
“性能のこと以外にも、家づくりについて悩んでいる”など…。
ご興味のある方は、ぜひこちらよりイベント詳細をご覧ください。
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DAIKOstyleのYoutubeチャンネルで家づくり情報を発信中。
毎週月曜20時にライブ配信!YouTubeチャンネル『?に答える家づくり相談室 by新住協関西支部』 に設計士の西田が出演中!
家を建てたいなと思ったときから次々あふれる疑問をプロに匿名で質問できるYouTubeライブ番組です。
西田についてはこちらのプロフィールブログをご覧ください。













