
こんにちは、DAIKOstyle広報の西村です。
今回は、先日開催した第7回すまい手交流会「Homecoming」で行った「ファブリックパネルづくり」に向けた生地選びの様子をブログにします。
当日皆様にご使用した生地のセレクトには、DAIKOstyleが日ごろからお世話になっているカーテン夢工房さんにご協力いただきました。
このご縁のはじまりは、施工事例「#15 豊中の家」の打ち合わせの時。
お施主様がカーテン夢工房さんの取り扱うカーテンに惹かれたことをきっかけに打ち合わせがスタートし、その後西田からの紹介で「#16 三箇の家」でもお世話になることに。
幅広い種類の生地の中から、素材や空間との調和を大切にするDAIKOstyleの家にぴったり合う生地をご提案をいただける、信頼できるパートナーです。
「20×30cmパネル」にぴったりの生地

今回のファブリックパネルづくりでは、ちょっとした家具の上や壁の余白に飾りやすい20×30cmのサイズに合う柄やテイストを基準に、沢山のメーカーさんやブランドの生地をご案内いただきました。
ご担当の方には、柄の大きさや配置まで丁寧にご説明いただき、私では気が付けないような目線でアドバイスをいただき心強かったです!
最終的には10種類以上の候補からお見積りをいただき、じっくり検討。
そしてHomecoming当日にご用意したのが、こちらの4種類です。
「マリメッコ」と「ウィリアム・モリス」

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マリメッコ(Marimekko):フィンランド発の色彩豊かでポップな北欧デザインが特徴のブランド
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ウィリアム・モリス(William Morris):英国の伝統あるブランド。繊細で自然を感じるデザインが特徴。
今回はマリメッコの「Mini Unikko」から2色、「Pieni Siirtolapuutarha(市民菜園)」から1色、ウィリアム・モリスの「Fruit」から1色を選びました。
人気の柄でもパターンの大きいものは今回のパネルには向かず、難航の上選ばれた4種類です。
DAIKOstyleのOB様皆様がお好みの一枚を選んで、無事ファブリックパネルを完成させてくださいました。
どの作品も、とても素敵に仕上げていただきました。

今回は、ファブリックパネル用の最小ロットで生地を選ばせていただきましたが、ショールームにはお部屋に飾ってみたくなる素敵な生地がたくさん。
素材や色柄の持つ力で空間ががらっと変わることを、改めて実感する時間となりました。

改めまして、今回ご協力いただいたカーテン夢工房さん、本当にありがとうございました。
実際にご自宅に飾ることを想像しながら自分の手でファブリックを選んでパネルを作ることで、暮らしがもっと好きになる――そんな体験を皆さんと共有できた気がします。
定期点検などでのご訪問時、どのように皆様の暮らしに取り入れられ、アレンジしていただいているのか…!目にできる日がとても楽しみです。

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